子どものパーソナルトレーニングが増えています!スポーツのパフォーマンスアップとケガ予防のために
2026年8月15日
こんにちは!
サワキジム高田馬場の八須です。
最近、サワキジム高田馬場では、お子様のパーソナルトレーニングが増えてきました!!
「子どもにトレーニングは必要なの?」
「成長期に筋トレをしても大丈夫?」
「スポーツが上手くなるためには何をしたらいい?」
このように、お子様の身体づくりについて疑問を持たれている保護者の方も多いのではないでしょうか。
私たちは、子どものトレーニングは「筋肉を大きくするため」だけのものではなく、身体を上手に動かす能力を身につけるための大切なトレーニングだと考えています。
目次
子どものトレーニング=重い重量を持つことではありません
「筋トレ」と聞くと、重いバーベルやダンベルを持ち上げるイメージがあるかもしれません。
しかし、子どものトレーニングで大切なのは、重い重量を扱うことではありません。
例えば、
- 正しい姿勢を作る
- スクワットなどの基本動作を覚える
- 片足でバランスを取る
- ジャンプや着地を正しく行う
- 身体を安定させる
- 自分の身体を思い通りに動かす
こうした身体の使い方を身につけることが重要です。
成長期だからこそ、まずは「動ける身体」を作っていくことが大切です。
スポーツのパフォーマンスアップにもつながります


サッカー、野球、バスケットボール、格闘技など、どんなスポーツでも「身体を上手に使う能力」は重要です。
例えば、
走る・止まる・跳ぶ・着地する・方向転換する
といった基本的な動作が上手くなることで、競技中の動きにもつながっていきます。
単純に筋力を高めるだけではなく、筋力・バランス・柔軟性・身体のコントロール能力などを総合的に高めていくことが、スポーツのパフォーマンスアップには大切です。
ケガをしにくい身体づくり


スポーツを頑張っている子供にとって、ケガは大きな問題です。
どれだけ練習を頑張っていても、ケガをしてしまえば練習や試合に参加できなくなってしまいます。
そのため、競技の練習だけではなく、
「ケガをしにくい身体を作る」
という視点も非常に重要です。
特に、
- 正しい姿勢
- 股関節や足首の動き
- 体幹の安定性
- 着地動作
- 左右のバランス
- 身体の連動性
などをトレーニングすることで、身体を正しく使うための土台を作っていきます。
もちろん、トレーニングだけですべてのケガを防げるわけではありません。
しかし、正しい身体の使い方を身につけ、身体を動かす準備をしておくことは、スポーツを長く続けるためにも大切です。
「もっと早く始めておけばよかった」とならないために

スポーツを始めてから、
「もっと体幹を鍛えておけばよかった」
「身体の使い方を教えてもらえばよかった」
と感じる選手も少なくありません。
しかし、身体の土台は一日で作れるものではありません。
だからこそ、競技の技術練習と並行して、身体そのものを鍛える習慣を早い段階から身につけておくことは大きな意味があります。
サワキジム高田馬場では、お子様に合わせたトレーニングを行います
子どもは大人と同じトレーニングをすればいいわけではありません。
年齢や運動経験、成長段階、現在行っているスポーツなどを考慮しながら、無理のない範囲でトレーニングを行うことが大切です。
サワキジム高田馬場では、
「スポーツがもっと上手くなりたい」
「身体能力を高めたい」
「ケガをしにくい身体を作りたい」
「運動が苦手だけど身体を動かしたい」
など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングをサポートしています。
「子どもにパーソナルトレーニングは早いかな?」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。
皆さまのご来館をお待ちしております!!

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