女性セブン6月11日号★自宅でできる体幹トレーニングを監修しました
2026年6月1日女性セブン(2026年6月11日号)にて、サワキジム代表・澤木一貴が体幹トレーニング特集の実践パートを監修いたしました。
今回のテーマは、「100年ずっと自分で歩ける体づくり」年齢を重ねても元気に動き続けるために欠かせない“体幹”にスポットを当てた内容です。
目次
体幹はアスリートだけのものではない
体幹トレーニングというと、スポーツ選手が行う難しいトレーニングをイメージする方も少なくありません。しかし本来の体幹は、
- 立つ
- 歩く
- 座る
- 階段を上る
- 転倒を防ぐ
といった日常動作を支える土台です。サワキジムでも、小学生から80代まで幅広いお客様に対して体幹機能の向上を目的とした指導を行っている中で「体幹」に対するアプローチはとても重要だと考えています。
難しいトレーニングではありません
今回誌面で紹介されたエクササイズも、特別な器具は不要です。呼吸を整えたり、身体を支えたり、片脚でバランスを取ったりといったシンプルな動きが中心です。
大切なのは「頑張りすぎること」ではなく、「継続できること」。サワキジムが提唱する体力づくりの考え方を誌面で再現しました。
雑誌掲載をきっかけに体力づくりを
もし最近、疲れやすい、姿勢が気になる、運動不足を感じるという方は、ぜひ今回の特集を参考にしてみてください。
サワキジムはこれからも、一人ひとりに合わせた安全で効果的な体力づくりをサポートしてまいります。
余談|読谷村で生まれたご縁
今回理論パートを担当された金岡恒治先生とは、昨年開催された「第2回読谷コンディショニング会議」で初めてお会いしました。
その後、このような全国誌で同じ特集に関わることができ、大変光栄に感じています(澤木談)。
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