筋肉を増やすならアミノ酸をとろう!

2020年6月18日   投稿者: sawakigym

筋肉を増やすならアミノ酸をとろう!01

みなさまこんにちは!アミノ酸!て聞くとなにを思い浮かべるでしょうか。恐らくほとんどの方がアミノ酸と聞かれてもよくわからないのではないかと思います。今回のブログではそんなアミノ酸のご紹介です。

アミノ酸って何?

肉

肉、魚、穀物などを食べるとたんぱく質は、20種類のアミノ酸に分解され、私たちのカラダの中で再び、必要なたんぱく質に組み換えられます。そうアミノ酸はたんぱく質なのです。自然界には約500種類ものアミノ酸が発見されていますが私たちのカラダのたんぱく質を構成しているのはわずか20種類 。11種類のアミノ酸は体内で作られますが、残る9種類は体内で作ることができないため、食事から摂取することが不可欠です。このように体内で合成できないものを必須アミノ酸合成できるものを非必須アミノ酸といいます。下記に全20種類のアミノ酸をのせておきますのでご確認ください。

必須アミノ酸(9種類)

  • フェニルアラニン
  • ロイシン
  • バリン
  • イソロイシン
  • スレオニン
  • ヒスチジン
  • トリプトファン
  • リジン
  • メチオニン

非必須アミノ酸(11種類)

  • アスパラギン
  • アスパラギン酸
  • アラニン
  • アルギニン
  • システイン
  • グルタミン
  • グルタミン酸
  • グリシン
  • プロリン
  • セリン
  • チロシン

アミノ酸の働き

ウォーミングアップの重要性01

アミノ酸は、筋肉、髪、爪、皮膚、臓器、血液などの材料となります。また、全身に酸素を運んだり食べたものを分解したり、病原菌・ウイルスなどの外敵と闘うなど、健康を維持するために必要不可欠な成分です。20種類一つ一つがそれぞれの役割を持っているため全部のアミノ酸を摂取する必要があります。

筋肉を付けるならBCAA、EAA

BCAAは下記の3つのアミノ酸のことを指します。

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン

筋肉の約35%を占めており、筋トレや運動をする際にエネルギー源となるグリコーゲンが減少すると筋肉中のアミノ酸が筋肉を動かすエネルギーとして消費され、筋肉の分解が進行してしまいます。BCAAを摂取することでその筋肉の分解を抑制し、また筋肉の合成を促進します。BCAAはアミノ酸なので吸収が早く、すぐに身体に入っていきます。ホエイプロテインよりも圧倒的に速いため、運動時に5~10gのBCAAをとるようにするとよいでしょう。またEAAという必須アミノ酸のサプリメントも存在しています。これはBCAAと残りの6種類のアミノ酸も含まれているため、効率よく筋合成を行えます。BCAAのみだと残りの6種類が入っていないため、不十分といえるのです。なのでBCAAを入れる際はトレーニング前(90分前)にプロテインを飲むようにするとよいでしょう。

最後に

アミノ酸は筋肉をつけるうえで大切だということがお分かりいただけたでしょうか。BCAAやEAAを摂取し、効率よく筋肉をつけていきましょう。

 

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