Tarzan No.930監修★30日で2kg減を目指す運動メソッドを澤木一貴が担当
2026年7月23日
健康・フィットネス専門誌『Tarzan』No.930(2026年7月23日発売)の特集「あっという間の2kg減」にて、パーソナルトレーニングサワキジム代表・澤木一貴が運動プログラムの監修を担当いたしました。
今回の特集では、「30日間であっという間に2kg減するための1・2・3フェーズ」と題し、短期間で健康的な減量を目指すための実践的なメソッドを紹介しています。30日間で約2kgという、無理のない目標設定だからこそ、運動初心者でも取り組みやすい内容になっています。
目次
パーソナルトレーニングの考え方を誌面で紹介
サワキジムでは、「痩せるために運動する」のではなく、「動きやすい身体をつくった結果として身体が変わる」という考え方を大切にしています。
今回の誌面でも、その考え方を反映した3つのフェーズを紹介しました。
フェーズ1 スクワットで全身の土台づくり

最初のステップはスクワット系エクササイズ。
下半身には身体の中でも大きな筋肉が集まっています。正しいフォームで行うことで筋力だけでなく、姿勢や日常動作の改善にもつながります。
フェーズ2 NEAT20ポイントチャレンジ

ジムに通う時間だけが運動ではありません。
階段を使う、立っている時間を増やす、歩く距離を少し伸ばすなど、日常生活の活動量を増やす「NEAT20ポイントチャレンジ」を紹介しました。
NEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis:非運動性活動熱産生)とは、運動以外の日常生活で消費されるエネルギーのことです。ジムでの1時間だけでなく、残り23時間の過ごし方を工夫することで活動量を高め、健康づくりやダイエットにつなげるという考え方で、サワキジムでも大切にしているコンセプトの一つです。
フェーズ3 超HIITで効率よく脂肪燃焼

仕上げには、著書『体力おばけへの道 超ハードモード編』でも紹介している「超HIIT」を掲載。
短時間でも高い運動効果が期待できるため、忙しい方でも取り入れやすいトレーニングです。
「専門家はどう2kg減するのか?」にも参加

誌面では運動監修だけでなく、「カラダの専門家の2kg減」という企画にも参加しました。
日頃どのように体調管理を行い、無理なくコンディションを維持しているのか、トレーナーとしての考え方についてお話ししています。
サワキジムは「続けられる運動」を大切にします

極端な食事制限や一時的なダイエットではなく、身体の使い方を改善し、日常生活そのものを健康づくりにつなげること。
それがパーソナルトレーニングサワキジムが大切にしている考え方です。
「運動を始めたい」「健康的に身体を引き締めたい」という方は、ぜひ一度サワキジムへご相談ください。


















