@DIME掲載★疲れにくい身体をつくる「イージーHIIT」とは?
2026年4月29日目次
疲れにくい身体づくりに必要な本当の体力
パーソナルトレーニングサワキジム代表・澤木一貴の記事が、人気ビジネスメディア「@DIME」に掲載されました。
@DIME記事はこちらからご覧ください
今回の記事では、@DIME記事の一部と『体力おばけへの道』でも提案している「イージーHIIT」についてご紹介しています。
多くの方が体力というと、筋力やスタミナをイメージします。しかし本当に大切なのは、それだけではありません。疲れにくい身体をつくるには、身体を動かす力と、身体を守る力の両方が必要です。
サワキジムではこれを「行動体力」と「防衛体力」と呼んでいます。筋力や柔軟性、バランスなどの行動体力に加え、睡眠の質や回復力、ストレス耐性、自律神経の安定までを含めて体力と考えています。
運動初心者でも続けやすいイージーHIIT
その入口としておすすめしているのが、イージーHIITです。一般的なHIITは短時間で強い負荷をかけるトレーニングですが、「きつそう」「自分には無理そう」と感じる方も多いはずです。
イージーHIITは、その考え方を活かしながら、初心者でも安全に続けられるようにした方法です。やり方はシンプルで、「10秒動く→30秒休む」を3回。たった1〜2分でも十分な刺激になります。
内容は、椅子から立って座るスタンドアップ、後ろに足を引いてしゃがむバックステップ、軽くリズムよく跳ねるリズミカルジャンプの3種目です。これにより、下半身の筋力、バランス機能、心肺機能を効率よく高めることができます。
糖尿病予防にもつながる「まず動く」という習慣
日本では糖尿病、そして糖尿病予備群の方が非常に多くいます。健康診断の数値が気になり始めた方や、運動不足を感じている方にこそ、まず取り入れてほしいのが「少しでも動く」という習慣です。
いきなりハードな運動を始める必要はありません。1回でも立つ、歩く、階段を使う。その積み重ねが血糖コントロールや生活習慣病予防につながります。
運動は特別な人のためのものではありません。疲れにくく、元気に動ける毎日をつくるために、まずは今日少しだけ身体を動かしてみること。それが健康への大きな第一歩になります。
早稲田・高田馬場で16年。年齢関係なく効果を体感できるパーソナルトレーニングを受けに、ぜひいらしてください。
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