YouTube更新★8分半で体力がつくイージーHIITプログラム!
2026年1月20日 投稿者: sawakigym目次
イージーHIITで「速く動ける体」を守る
前回の動画が好評だったので、またまた撮影してみました(場所はサワキジム沖縄北谷のある沖縄県中頭郡北谷町です。1月でも日中は暖かい)。今回は、澤木一貴著『体力おばけへの道』の中でも紹介している、「イージーにも調整できるHIIT」です。
椅子を使った動作とシンプルなステップ、ジャンプを組み合わせた、8分30秒完結型のイージーHIITをご紹介します。
今回のHIITの特徴
・1種目30秒
・休憩はすべて30秒
・3種目を繰り返すシンプル構成
難しい動きはありません。
ゆっくりでも成立し、速くすればしっかり効く。
それが、このHIITの最大のポイントです。
① スタンドアップ(椅子からのスクワット)
椅子から立つ、座るを繰り返す動作です。使われるのは、大腿四頭筋・大殿筋。日常動作そのものですが、繰り返すことで下半身の筋力と持久力を同時に刺激できます。
・最初はゆっくり
・慣れてきたらテンポアップ
この調整がしやすいのも、スタンドアップの良さです。
② バックステップ
後ろに一歩引く動作を繰り返します。この種目では、大殿筋・体幹筋に加えて、バランス能力が鍛えられます。前後方向の重心移動が入ることで、筋力だけでなく「姿勢を保つ力」も必要になります。
転倒予防や動作の安定性を高めたい方にもおすすめの動きです。
③ リズミカルジャンプ
ジャンプ動作を、リズムよく行います。ここでは高さや勢いよりも、リズムと継続を重視します。①②で上がった心拍を保ちながら、動きの中で呼吸を整える役割も持つ種目です。
トータル8分30秒でも、意味がある理由
① → ② → ③
それぞれ30秒、休憩30秒を挟みながら行い、これを繰り返して合計8分30秒。
短時間ですが、
・心拍
・呼吸
・体温
はしっかり上がります。しかも筋肉にもしっかり効きます。
高強度の運動後、体は回復のために余分なエネルギーを使います。いわゆる「運動後も代謝が高い状態」が生まれるのが、HIITの特徴です。
なぜ「イージーHIIT」がおすすめなのか
速筋線維は、加齢とともに落ちやすいだけでなく、「速く動く機会が減る」ことで、さらに使われなくなります。だからといって、最初から速い動きを強制する必要はありません。
・ゆっくりでもOK
・できるようになったら速く
この幅を持たせたHIITこそ、長く続けられ、体力を守る方法だと考えています。
サワキジムが大切にしていること
パーソナルトレーニングサワキジムでは、「追い込むこと」よりも、壊れずに積み上げられる体力づくりを重視しています。今回のイージーHIITも、その考え方を形にした一例です。
無理に頑張らなくていい。でも、やめない。できる範囲で、正しいフォームとリズムを大切に。
体力は、必ず積み上がっていきます。
体力おばけへの道は、今日の一歩から。
★パーソナルトレーニングもお待ちしています★





















