しなやかな体幹をつくる★「すこやか」3月号の記事を監修しました
2026年3月13日出版健康保険組合の機関誌「すこやか」2026年3月号にて、サワキジム代表・澤木一貴がエクササイズ記事を監修しました。
今回ご紹介しているのは「バックアーチ(上体反らし)」というエクササイズです。
体幹トレーニングというと腹筋をイメージする方が多いですが、体幹の中心には脊柱(背骨)があります。背骨は体を支えるだけでなく、しなやかに動くことで身体全体の動きをスムーズにする役割を担っています。
背骨の動きが悪くなると、
猫背になりやすい
腰や肩に負担がかかる
体幹がうまく使えない
といった問題が起こりやすくなります。
そこでおすすめなのが、背中側の筋肉を活性化しながら背骨を伸ばすバックアーチです。
このエクササイズでは
大殿筋(お尻)
背柱起立筋(背中)
といった筋肉を使いながら、背骨をしなやかに動かすことができます。
背骨の可動性を保つことは、姿勢改善や腰痛予防、運動パフォーマンスの向上にもつながる重要な要素です。
サワキジムのパーソナルトレーニングでも、腹筋だけでなく背面の筋肉と脊柱の動きを重視した体幹トレーニングを行っています。
「体幹=固める」だけではなく、
“動く体幹”をつくることが、健康な体づくりのポイントです。
気になる方はぜひサワキジムのトレーニングで体感してみてください。
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